万齢 特別純米超活性にごり生原酒『爆発純生』

Manrei 万齢は佐賀にある蔵の酒です。昨年の大晦日に飲んだ「鍾馗」は印象的でした。今回はにごりを買いました。ラベルのタイトルがすごいです。「爆発純生」かなり炭酸が強くて、うっかりあけると本当に「爆発」するでしょう。開栓するときにちょっとずつガス抜きをしないと吹き出してしまいます。万が一のために風呂場でボウルを下に敷いてゆっくり5分ほど時間をかけてあけましたが、それでも少し流れ出てしまいました。
 澱と混じってクリーミーに白く濁ったところを飲んでみると、とろりとした中にフレッシュな香り、そして辛口で濃醇なのが見た目と違って意外な感じがしました。あっさりした肴だと負けてしまうかも。

小松酒造株式会社

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開運 無濾過純米生

Kaiun静岡県掛川市にある土井酒造場の酒です。麹米はすべて山田錦を使用し、水は高天神城跡からわき出す地元の人に「長命水」と呼ばれている軟水を使っているそうです。

この無濾過純米生は11月末から3月末までの期間限定発売だということです。

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神亀純米搾りたて生酒

Shinkameこの酒を造っている神亀酒造は、埼玉県蓮田市にあり、純米酒だけしか造らない蔵なのだそうです。

この酒は、生酒のフレッシュな香りをもちながら、濃醇な味わいでした。アルコール度数も19度と高めでした。

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五凜 純米生酒

Gorin  天狗舞が有名な車多酒造の別銘柄です。八代目の専務が担当しておられるようで、こちらでブログを書いておられます。

五凛 蔵元日記 日本酒は美味しい!

 製造年月が07/04となっていましたので、一瞬、えっと思いましたが、裏のラベルに「ビン詰め07.04月 蔵内にて-5℃で貯蔵後 蔵出し07.12月となっていました。開けてみるとフレッシュな香りがしました。山田錦100%使用とあります。豊かな香りとバランスの取れた酸味が効いて料理と一緒においしくいただきました。

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万齢 特別純米酒 超辛口 「鍾馗」

Manrei_2  佐賀の酒です。辛口ですが、きつい感じはしません。余計な味がせず、すっきりとして料理の味が引き立つという印象でした。食中酒として好適だと思います。

 ラベルには、鍾馗の絵が描かれています。鍾馗は端午の節句に絵を飾る習慣がある魔除けの力をもつ道教の神です。大晦日に飲んだのですが、一年の邪気を払ってくれるような気がしました。

 冷やで飲みましたが、こちらの記事にあるようにぬる燗で楽しむのもさらにいいようです。次回試してみたいと思います。

鍾馗(しょうき)万齢 特別純米超辛口|目指せ酒仙! 将来の店に置く旨い酒を求めて! 酒日記

蔵元さんのリンクはこちら: 小松酒造株式会社

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越乃景虎 にごり酒 活性生酒

 昨晩飲みました。瓶の半分ぐらいに澱が溜まっています。にごり酒はまだ発酵が続いているので、開けるときに気をつけないと炭酸ガスと一緒に中身が噴出して大変なことになる場合がありますが、これはそれほどではありませんでした。

 にごり酒というと甘口の印象がありますが、これはそうではなくなかなかの辛口です。度数も高いので、柔らかな口当たりにだまされて飲み過ぎると大変です。

リンク: 越乃景虎 にごり酒 活性生酒

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日本酒の保管

 晩酌用の日本酒を買おうと思ったけど、いつも行っている近所の酒屋は9時まで なので、間に合わない。そこで、帰り道の途中にある別の酒屋が開いていたので入った。いつも通るときに店の表にいろいろな酒の銘柄が貼り出してあるのを見 ていたので、いつか寄ってみようと思っていたところだ。
 しかし、冷蔵ケースの中には表に貼りだしてあるような酒はなく、知らない銘柄の酒しかなかった。仕方なく多少は知っている銘柄の純米吟醸生酒を買った。四合瓶 で1600円。よく見ると、製造年月は07年1月。生酒が明るい蛍光灯の冷蔵ケースに4ヶ月間も保管されていた…帰って飲んでみると、砂糖水のようなベタ な甘さ。がんばったけれど、半分も飲めなかった。残りは高級料理酒に。

 土曜日、いつもの酒屋へ。冷蔵ケースの下の方に、新聞紙でくるんで光を当てないようにしている長期低温熟成貯蔵酒があった。値段は 同じ、四合瓶で1600円。よし、と思って買ってみた。家に帰って新聞紙を開き、製造年月を見てみると、05年10月。1年半前の酒だ。しかしこちらは落 ち着いた味で、とびきりうまいという訳ではないけれど、最後まで飲むことができた。

 あらためて、日本酒のおもしろさを感じた。火入れしてあるもので、貯蔵に向いた酒でなければ、製造年月は新しいものの方がいい。言ってみれば生鮮食料品なのだ。そのことを知らないで日本酒を売っている酒屋がなんと多いことか。だから日本酒の本当の味を知らない人が増えるのだ。

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