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炎天下の看板持ち

 よく新築分譲マンションモデルルームなどへの案内に、プラカードを持った人が交差点などに座っていますよね。今日、午前11時頃出かけるときに強い日差しをガンガン浴びて座っている女性を見かけました。帽子も日傘もなく、もろに直射日光にさらされているのです。片側2車線の道路の向こうにある交番側にも、もう一人同じプラカードを持った女性がいましたが、こちらなど今にも倒れそうになっていて心配でした。
 3時頃帰ってきたときにも、最初に見かけたのと同じ女性が座っていました。スカートから、ももの部分が半分ほど出ているのですが、真っ赤に日焼けしていました。交番側の女性はいなくなっていて、折りたたみ椅子とプラカードだけが置いてありました。体調を崩してしまったのでなければいいのですが…
 そういう仕事なのだから仕方ない、と言われてしまえばそれまでですが、どうもこういったアルバイトは「染髪不可・スーツ着用のこと」などという条件が付けられているようなのです。おそらく企業イメージが低下することを懸念しているのではないかと思います。しかし、こんな炎天下に長時間、暑さや日差しに対する対策を何も取らずに人を立たせておくような宣伝の仕方をするのは、企業イメージとしては最悪なのではないかと思います。私は、「ああ、この企業は、人を大切にしないんだな。」と思いました。そんなところが分譲したマンションを買う気には私はなれません。買うお金もないけど。

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コメント

看板持ちをやったことありますが、いなくなった人は
ご飯を食べに行ったのだと思います(^-^)交代で休憩を取る決まりなので。

投稿: まり | 2010年1月21日 00時43分

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